考え

期待するからしんどくなるのだけど、私はそれでも世界に期待して生きていたいと思った話。

友と話してて思った。

そういえば私は、あなたと話すとき、いっつも「疲れたー」ばっかり言っとんね。
疲れたばっかり言ってごめん、って言った。

なんでだ、と思ったら、その友は疲れたときに話を聞いてもらいたい相手だからだと気づいた。心が傷ついたときとか、しんどいときとか、絶望しているときとか、の話し相手、ありがてえ。

なんで、こんなに疲れるんだと思ったら、
期待しているからだと思った。

期待するから、HOPEがあるから、疲れるんだ、
期待通りにいかなくて、それで心が疲れるんだ、
相手に期待するけど思い通りにならない、こうなれると期待して頑張ってもそうなれないとか。

私のこの疲れの根源は、HOPE(希望と期待)。

HOPEと言えば、
「ショーシャンクの空に」(映画)がめちゃめちゃ好きで、いかに、HOPEが素晴らしいことが存じ上げております。

 

疲れている今でさえも、
私は、心がたとえ疲れても、そうなったら休めば良いから、
常に、世界に期待するカラフルな人生を生きていきたいな、と思いました。

私は、世界に、明日に、2019年に、あなたに、期待しています。