えひめ、わたしの街はうつくしい。【松山城・道後温泉・伊佐爾波神社】

生まれてから大学卒業まですごした街、えひめ、わたしの街はうつくしい。

松山城は、日常使いで。

松山は、街と文化が近い。
松山城も、街の中心地から伸びている、ロープウェイ街というところから気軽に登れて、
昔から、誰かと話したい時は、松山城を登りながら語らったり、
松山に帰るたびに登ったりしている。

ロープウェイだと5分くらいで登れるし、

 

 

山道でも、20分くらいでカジュアルに登れる。

 

頂上は景色がいいし、ソフトクリームもあるし、観光地感もまたステキです。
松山城の天守閣にも入れますよー!

ことばの街

原田マハさんの「星がひとつほしいとの祈り」の小説を読んでて、たまたま舞台として出てきてうれしくなった、松山。
市民からのことばで街おこしをしようとしている松山の様子を見て、
確か、主人公が
「コピーライターなんていなくたって、
こんなふうに、市民の言葉で町おこしはできるのに」
的なことを言っていた。

 

正岡子規、夏目漱石、司馬遼太郎の作品の舞台になっている松山は、
「ことばのちから」という市役所の取り組みで、
市民から、ことばを公募して、ステキな言葉を、電車とか、商店街とか、
ほら、ここにも、ロープウェイでも展示されて、「ことばのちから」を見ることができる。

私も、ことば好きだから、いいなーって思う。
そうだ、私は、ことばの街、松山出身なので、ことばが好きなのかもしれない。

 

道後温泉はあいかわらずきれい

道後温泉がある、道後温泉駅には、坊ちゃん列車もとまっていた。

 

道後温泉駅を降りると、すぐにからくり時計が見えます。
このからくり時計は、ほんまびっくりする、からくりが隠されております。
8:00~22:00は、1時間ごとに、時計が開いて、坊ちゃん(松山を舞台にした小説)の登場人物が踊りだす、からくりが、
みごとなり。

右側には無料の足湯もあって、温泉の土地ならでわ〜
足湯につかると、体全体が暖かくなるし、足取り軽くなります!

 

 

道後温泉本館。
道後は、アートフェスティバルも行われていて、たまに道後温泉が彩られたりもする。
相変わらず、いつもクラシックで、きれいです。

 

パワースポットにいくべし!

道後温泉駅近くには、伊佐爾波神社があり、歩いてすっといけます。
わたし、神を信じているので、神社見るたび参っているのですが、
この神社もパワースポットとして、オススメです!

 

松山、いい街だ。
もうこれは、一部でしかないので、帰るたびに、あいする街のブログをまとめようと思いました。